チャーリーの暗号部屋★仮想通貨ビットコインとアルトコイン

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ビットコインやアルトコインのairdrop.ICO.KYCについて実体験を元にチャーリーが書いているブログです

ネットショッピング系ico・shopin「SHPN」vsアマゾンどっちが生き残る?

こんにちわ。豆電球が切れてもアマゾンで購入してしまうチャーリーです。

そういえば、アマゾンは巨大な飛行機の倉庫を作ってドローンで配達する特許を取っているらしいです。すごい規模ですよね。

今回はそんなネットの買物が今後どうなるのか?という点と合わせてshopinのico追加考察を。

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ネットショッピング系ico shopin「SHPN」vsアマゾンについて

 

ちなみに過去のshopinコインの説明はこちらへ

www.bitcoinroom.net

 

先日少しicoに参加した「SHPN」ですが、追加購入を検討するにあたり「アマゾンが描く2022年の世界・すべての業界を震撼させるベゾスの大戦略」という素敵な本を読んでみました。

 

アマゾンの中央集権だからできる新ジャンルへの思い切った投資は圧巻ですし、2022年へ向けたホワイトペーパーが300ページ書かれていると考えると企業として素晴らしいと思います。

 

買い物サイトの会社と思われがちですが、広範囲にやっているクラウドデータが基盤にあり「AWS」アマゾンウェブサービスを使ってクラウドを駆使するシステム会社でもあるのです。

と、まあ素晴らしく現実的な物から、非現実と思われる事まで2022年想定がギッチリ書かれています。TRONさん辺りはホワイトペーパー見習って欲しいものです。笑

 

さて、shopinがやろうとしている暗号通貨とブロックチェーンを使ったショッピングモールvsアマゾンと考えた時に、アマゾンはあくまで色々な中の1つと言う位置づけでショッピングサイトをやっております。冒頭にも書いた飛行機倉庫の特許など、かなり革新的かつ合理的な事も取り入れようとして。

一方shopinはただシステムとしてのブロックチェーンショッピングモールを作る事だけが目的なのですが、それは中央集権のアマゾンがやる必要の無い事なので、競合は無いと予想します。

アマゾンが本気出して通貨作ったらicoやってもすぐに集まるでしょうし、短時間で完成すると思いますが、中央集権である会社が作る必要がない物です。

やるならば全く他の目的の物を作るでしょう。

リップルみたいな中央集権でプラットホーム系なんかイメージしちゃいますよね。

 

と言う事で出店する小売店はアマゾンにも出すし楽天にも出すしshopinにも出す、という未来の可能性はあると思います。ハードルは他のicoより高め、且つ時間も掛かると思うので難易度★★★★☆ですね 楽天辺りがコイン導入して参加するって裏ルートもあるかも。

 

 

ちなみにグーグルとアマゾンの相違点なども面白かったです

↓こちらから購入できます↓