チャーリーの暗号部屋★仮想通貨ビットコインとアルトコイン

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ビットコインやアルトコインのairdrop.ICO.KYCについて実体験を元にチャーリーが書いているブログです

電子マネーvs仮想通貨(中央集権vs非中央集権)

こんにちわ。チャーリーです。

 

今日line payが中国テンセントとの提携を発表しました。

先日の100億円キャンペーンをぶちあげたソフトバンクグループのpaypayといい、電子マネー業界がスマホ決済をグイグイ進めてますね。

 

現状の使用メリットと違いを書いて行きます。(2018年11月28日現在の情報です)

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スマホ決済は今後Linepay vs paypayの争いになるか

市場では仮想通貨を一歩リードする電子マネー

全て中央集権タイプで、企業や団体が責任を持って運営するので、不正やハッキングもほとんど聞きません。

 

suica,モバイルsuica,楽天edy,waon,nanaco,iD,クイックペイ

様々なタイプが出ておりますが、それぞれメリットとデメリットが別れているので一社独占となっていない現実です。

 

 

元々はJR改札でのsuica利用者が多く、電子マネー流行の起爆剤になり、

このsuicaapple payとおサイフケータイに対応し、スマホ決済が増えるきっかけになりました。

 

総じて使用者のメリットは

・現金を持たずに軽い

・レジが早い

・ポイントが貯まる

・支払い手数料が無料

 

しかしsuicaモバイルsuicaでポイントを貰う為には、予めビューカード対応のクレジットカードを作り、そこからチャージしてsuicaを使う必要があるなど、少々面倒です。

ビッグカメラビューカードは実質年額無料で作成、維持が出来ます)

さらにポイントは高くても0.5%程度で積極的に貯めるイメージも湧きません。

 

 

そこで出てくるのが、広告費をじゃぶじゃぶ使っている2社

Line payとpaypayの登場です。

 

この2つは主にQRコード、バーコードで決済を行います。

自分のスマホにコードを出し、相手側のレジでピっとやるだけで決済完了です。

 

 

---Line payについて---

Line payではコンビニのATMから入金、銀行口座等から入金が可能で非常に簡単です。

クレジットカードから入金は現在不可、その代わりに出金は手数料200円程度を払うだけで自分の銀行へ払い戻しが可能になってます。

 

ラインで繋がっている人への送信は非常に利用メリットが大きく、これはLineでユーザーを囲っているLine payにしか出来ない独占業だと思います。(こちらではポイントが貯まりません)

 

お店でLine payを使用すると10%のポイント還元がある等、非常にお得なキャンペーンが頻繁に行われています。

これは年会費3万円超のプラチナクレジットカードより高還元率を誇ります。

 

 

---paypayについて---

paypayはソフトバンクグループなのでヤフーマネーの外部利用が遂に出来る!と、ヤフーユーザー歓喜でした。

入金は銀行口座&クレジットカードから、

出金についてはまだ確定情報が出ておりません。(現状ヤフーマネー止まりとのことで、ヤフーマネーから銀行出金は手数料が3%程度掛かってしまいます)

 

クレジットでのチャージが出来る以上、銀行への戻しは塞がれそうな気がしますが。。。どうでしょうね。

 

こちらのキャンペーンはまだ始まっておらず、Line payに対抗する形で2018年12月から始まる予定です。

その内容はなんと20%還元とかなり本気です。(月額上限あり)

 

クレジットでポイント貯めている方も当面はこちらの使用を推奨します。

戻りが桁違いです。

 

 

仮想通貨の誇るメリットは

上記に書いた通り、市場では現金を使用する場面で電子マネーが奪い取っています。

仮想通貨はやはり独自の市場を作る必要があるでしょう。

パンを買う為に変わりを仮想通貨に、という考え方では先に進まず、今まで価値が無かったものに価値を与える事が出来る通貨だけが生き残る考えに変わりはありません。

 

世界規模での統一通貨(BTCやETH)

銀行間での高速取引(リップル辺り)

特定サイト内での通貨として(BNBやsteemなど)

カジノやロト、宝くじの使用などなど。。。

辺りはやはりニーズがあるでしょうし、今後も消える事は無いと思います。

 

電子マネーが仮想通貨に取って代わるかは、、、不透明ですが

仮想通貨に興味ある人と現金にしか興味ない人の知識レベルに相当開きがあるので、電子マネーも使わない(使えない)人は今後気をつけないと、置いていかれる可能性が高いです。

損している(機会損失)事に気づかないまま現状維持することになりますので。。。

 

それでは、また。