チャーリーの暗号部屋★仮想通貨ビットコインとアルトコイン

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分散型オラクルの仮想通貨Aeternity(エタニティ)とは

今回は一押しエタニティのお話を。

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仮想通貨Aeternity(エタニティ)基本情報

通貨名 Aeternity(AE æon)

最大量 274,000,000 AE

システム Proof of WorkとProof of Stakeのmix

公式サイト aeternity.com

公開日 2016年12月29日

2018年3月4日現在の価格 245円(第40位)

 

分散型オラクル

一言で説明するとブロックチェーンとは別のオフチェーンでスマートコントラクトして、その結果のみをメインのブロックチェーンに残す特徴があるコイン。

 

世の中で良く聞くOracle(オラクル)はデータベースの様な別物であり、AeternityでのOracleコインチェックでも扱いがあるAugerでおなじみ予測市場の事を言います。

 

aeonの保有者がyes/noで質問に回答しaeonを預けてOracleへ参加、回答が正しいと判断されればトークンは返却、反対の意見が出て不正解の回答となった側は没収。と基本的にはAugerと同じ仕組みですね。

わかりやすーく言うと、飛行機がキャンセルになった場合に強制的に返却されたり、ピザの宅配で遅れたら時間に応じてキャッシュバック等、ギャンブル以外に用途は無数。

ちなみに、この未来予測が分散型で各自それぞれ動くので常に動き続ける事になるんですね。

 

今後の予測

似た分散型で話が出るのが「分散型取引所」。

手数料的には取引所の方が俄然取りやすく、プラス面が多い事から構築も早いと思う。

分散型未来予測はオラクルからデータを引っ張ってくる際の手数料の問題や法律面で少し不安はあるが、近い将来席巻する技術であることは間違いないだろう。

現段階ではイーサリアム上で動くが、2018年前半にaeternityメインネットを公開予定、売買の多くは中国のBinanceにて行われています。