こんばんわ。チャーリーです。
ここ1ヶ月ちょっと、BNB、OKB、HT、FTと海外の取引所トークンが流行ってますね。
このブログでも4月の記事で触れましたが、ユーザーの囲い込みに独自トークンを使い始めて良い流れだと感じています。
良い流れ、というのは取引所トークンを持っている事で得られるメリットが良い方向に進んでいると言う意味です。
しかし、今回の記事で説明する取引所BKEXの「BKK」は、もしかしたら一線を超えた、と言うかオンライン上?のギリギリな所にいる感じがします。
BKEXの事情と一緒に書いて行きますね。
BKEXってどんな取引所?
できたてホヤホヤの取引所で2018年6月から稼働しておりますが、現状2018年6月21日での取引可能通貨はBTC/USDTとETH/USDTのみ。
取引所トークンBKKも7月15日辺りに取引開始との噂ですので、それまでは試験的な営業な気もします。
事前登録開始から約30時間で15万人の登録があったと報告されておりますが、サーバーが脆弱なんじゃないか!?と噂も出ているので大金を動かす際は一応念頭に置いておいて下さい。グーグル2段階認証は使用できます。
BKKについて
特徴的な取引所トークンであるBKKについて書いて行きます。
最大の目玉は取引手数料の100%をトークン保有者へ還元すると言う点!
50%〜80%の取引所が多い中100%はインパクト特大ですよね。
では、どうやって利益を出すのかと言うと、トークンの振り分けでプラットフォーム(下記E)に35%振り分けられているので、トークンを持つ事で利益出そう、って仕組みです。
最大発行量 30億BKK
A. 取引量に応じて配布 40%
B. 紹介者 10%
C. コミュニティパートナー 5%
D. プラットフォーム(マーケティング費用) 10%
E. プラットフォーム(運用・維持費) 35%
Aの取引量に応じて配布の40%が我々ユーザーが獲得出来るメインであり、90日に下記表が1ブロック進み4年掛けて全てのトークンが発行予定です。
最初の90日間が一番多く振り分けられています。
で、ここからが少しダークな部分を紐解きます…。
取引量に応じて配布、と言う事はもちろん買って売ってを繰り返した人(手数料を沢山支払った方)が沢山のBKKを貰えるんですが、それは果たして見せかけだけの取引にならないか?と取引所の存在意義に若干疑問ができます。
取引所としては取引高が上がるので上位に行けるかもしれませんが、果たしてそれでいいのか。と。
特に現状ではBKKの取引が始まっていなく、BKKが欲しい人はbtc/USDTの往復取引を繰り返し手数料支払い→対価でBKKを貰うを繰り返しています。
7月に入るとBKKが買える様になり、BTC/BKKの取引を繰り返し新しいBKKを貰うという人が出て来ると思います(単価が見合えばですが)。
マイニングというとビットコインPoW等の承認作業の対価というイメージですが、取引高マイニングって命名には少し疑問が残りました。取引高airdropって言われたらしっくりくるんですけど。。。
4年で30億BKKが流通するとして、運営に45%〜50%と考えるとburn無しで15億が市場に出ます。BNB等時価総額上位のトークンは最終的に1億枚を想定する所が多いので単純計算で10~15倍の量です。
この量の多さが将来どうなるでしょう。
とは言え、ブロックの早いタイミングで先行者有利を活かしたい人には良いかもですね。BKK参入する人はどの辺りのコインが上場していくか、気をつけて見ていきましょう。
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